体調管理2026
飲み会で健康の話題になることも増えたが、個人的にはブログなど文章でこういう話をあまり見たことがないような気がするので雑に書いてみる。なお雰囲気でやっており、科学的根拠は特に無い。
学生時代は運動部で今も体が弱い方ではない1ものの、平日より何時間も休日に早起きすることになったり、遠征をして深夜まで活動したり、ライブで飛び跳ね汗をかきまくったあと酒をひたすら飲むなどの体力を削る場面が増え、体調管理を意識するようになった。平日は労働をする必要があるし、休日に体調崩してイベントに行けないのはしんどい。そして酒は医者から止められるまで飲み続けたい。
サイバーイグアナ式健康法
知人に半ばゴリ押しされて試すだけ試すかとなってから半年ほど続いており、結構効果を実感している。
「体がだるい」「なんか疲れていると感じる」が全く無くなった。 すごい。また風邪を引くことが減り、特に体力を削った翌日に体調を崩すことが減った気がする。
以下を毎日就寝の1時間前とかに一気に飲んでいる。
本来はもっと量飲むっぽいが、ズボラなので一日一回まとめてこれくらいが限界。計算してないが一日あたりの金額にするとたぶんそんなに安くはない。しかし体調が金と少ない努力で得られるならアドであろう。
整体
整体に一年以上通っている。今は週一回。 いわゆる普通の整体とは違う2し、効果がどれだけあるかは正直わからない。ただ今のところ辞めようとは思っていない。通う前よりは睡眠がうまくできるようになった気がする。あとは様々な健康テク(患者の実体験付き)を教えてもらえてお得。
睡眠
睡眠は下手な方。大学(院)の研究室生活で破壊されて超夜型になって以降「眠くなって寝る」ことが日常生活では皆無になり、「そろそろ寝ないと翌日まずそうなので寝る」がほぼすべてになった。この意識をしない場合、就寝時刻は午前4時〜5時で収束することが分かった。入眠に時間がかかることはあれど、全く入眠できないことはまれであり、日中眠いこともほぼない。なので社会生活のリズムと適合していないというだけなのだとヘラヘラ生きてきた。社はフルフレックスのため、平日11時起床もザラにあった。
しかし最近はむしろ休日7時や8時起床を強いられることが多く、睡眠のリズム乱れや睡眠時間不足の心配が増えた。体内時計は一日単位でズレが発生するため、就寝時刻ではなく起床時間を固定化し日を浴びるなどしてリセットするとよい通説がある。とはいえ時間量のほうが大事ではと無視していたが2026年は順張りの年ということで、これを年始からやってみている。コツとしては推しに早寝早起きを宣言すること。寝る前に軽く柔軟体操しておくと入眠までがスムーズになる。また体が下へ下へと深く落ちていくことを意識すると入眠がうまくいく気がする。あとかなりオカルトっぽいがスマホを物理的にベッドから遠ざけることで睡眠の質が良くなった。
腸活
近年、健康の観点で腸の重要性が明らかになりつつある(?)。バナナ、無糖ヨーグルト、納豆をよく食べている。また以下も毎夜飲んでいる。
- ビオスリーHi 4錠
- エビオス錠 5錠
食物繊維を摂りたいが、自炊をしていないためまあむずい。生野菜だと効率が悪すぎる。難消化性デキストリンを水分に添加していた時期もあったが、効果を実感できなかったため今はやっていない。そこで整体で勧められた https://odp.info/products/normal/, https://odp.info/products/kuro/ を毎日飲んでいて、これは良い作用をしている気がする。通販で手に入らないのは難点。
長年課題だった早食いは、整体の先生に定期的にやっていますかと言われ続けただけで意識が変わったのかあっさり完治してしまった。家族以外の人に指摘され続けることが重要なのか…?自分でもよくわからない。よく噛んで食べるだけで胃腸の負担を減らせる(し、他にもいいことがあるっぽい)ROIが最高のテクニックなので、これは習得できてよかった。
筋トレ
オタクライブでシンスプリントになったりアキレス腱を切ったみたいなツイートが最近目に入ってきて、結構危機感がある。ライブを楽しむために最低限がんばりたい。とりあえず筋力量を維持できればよい。以前ジムを契約したことがあったが、そもそもジムに通うのがむずくてまったく習慣化しなかった。家で即座にやれるくらいハードルを下げる必要がある。たいてい何かの動画を流しながら、おおむね以下のメニューを2セットやっている。
- 腕立て伏せ 20回
- 腹筋 30回
- スクワット 50回
たぶんスクワットが一番効いていて、ライブ後の脚の筋肉痛が緩和された気がする。腹筋は腰痛対策にいいらしい。筋トレか整体のおかげかわからないけどライブ中に脚が攣らなくなった。
カロリーを摂る
オタクなので痩せ型である。美味い飯を食べるのは好きだけど、毎度そういうのを食べたいとは思っていなくて、雑な場面では全然適当でいい。なんなら飯が面倒なことも多い。そういう態度が「昼飯を17時に食う」みたいなことに繋がり、痩せ型のオタクが完成する。 摂取カロリーが低すぎるのは問題なので、昼飯を逃したときの夕飯はご飯を大盛りにするなどの工夫をしている。あとは間食をできるだけ摂る。ここまで書いて気づいたけど全然まともになっていないなこれ。伸び代〜
その他(宗教っぽいの含む)
- 米と小麦なら米を選ぶ。玄米はアド(よく噛んで食べられる場合に限る)
- 魚を食う。しんぱち食堂は神
- 間食は健康的ならOK。ミックスナッツ、デーツ、ハイカカオチョコレートなど
- 甘い飲み物は飲まない
- 水を一日1.5リットル飲む
- 冬は定期的に家系ラーメンを食べる
2025年のオタク活動
指原アイドル
ある日オタクが「≠ME (ノイミー) はアニメ!!ツアー行くぞ!!!!」って絶叫していたのを受け、まあ社会科見学いくかということで全国ツアー2025の追加公演に参加した。ノイミーは指原莉乃がプロデュースしている、代々木アニメーション学院所属のアイドルグループである。ライブ当日まで十分に時間があったので丁寧に予習をしたところ、自称楽曲派が唸るくらいどの曲も良かった。
指原先生の作詞能力の高さにも驚いた。なお座席はプレミアムシートだったので一撃で25000円だった(え?)。途中で冨田菜々風が我々の間近まで降りてきて寄りのカメラに向かって歌っているときに連番で指差ししまくってたらこちらを見てすげー笑いながら歌ってたのが気持ち良すぎたという今でも鮮明な記憶がある。
ノイミー最高!!!うおおおおおおおおおおお(え?)
— いたこ (@itkq) 2025年9月20日
その後、まほろばアスタリスクという曲が好きでYouTubeを見ていたところ=LOVE(イコラブ)の野口衣織と佐々木舞香がカバーしてる動画を見つけて心を持っていかれてしまった。
野口衣織のこと好き好きクラブになりそうでヤバい
— いたこ (@itkq) 2025年9月2日
イコラブはノイミーの先輩にあたる指原アイドルで、とくべチュ、しては声優由来で聴いたことがあり合点がいった。ということで早速ファンクラブとチケプラトレードに入会して8thツアー山梨公演のチケットを無事確保した(!)。 9月末で涼しくなってきているとはいえ、アイドルに水をぶっかけられる体験は気持ちが良かったし歌唱力、ダンス、ライブの演出どれをとっても一級品だった。野口衣織は完全無敵のアイドルがすぎる。至近距離で爆レスされて崩れ落ちていたら近くの身内に目撃されていてライブ後に詰められた。
ここまで来ると第三の指原グループである≒JOY(ニアジョイ)に目が向くのも時間の問題でしかなかった。色々あって推しが定まって、SHOWROOMに文句を言いながらも配信に齧りついてタワーを投げるなどして現在に至る。
毎日タワー生活 2日目
— いたこ (@itkq) 2025年11月28日
長いことアニメ声優現場にいた自分にとって本物のアイドルにハマるのは自分でも意外だったし久々に会った友人はみな驚いていた。しかし代々木アニメーション学院だし少なくともイコラブはWikipediaを見る限り "声優ユニット" らしいのでまあ本質は変わっていない(?)
イコラブの現場は推し活的な女性がかなり多くて男女比は 3:7 くらいに感じる。自分はライブのその瞬間にしかない現場での感情や感動、高まりを重視しているので、周りのオタクには良い意味で悪い意味でも多分に影響を受ける。そういう意味でイコラブの現場は相対的にむずかしい。しかしいまだに "=LOVE" は聴けていないし来年4月ハマスタでのツアーファイナルは見届けたい気持ちはある。一方ノイミーは男の方が多くて元気だしヴォイな曲が多すぎて正直に言うとノイミーのライブが最も楽しい。なお "≠ME" もまだ聴けていないので来年は頼む。
ジョイは若くまだ4年目で、パフォーマンスなどまだまだ伸び代があり、それ込みで応援したい気持ちが一番ある。今年はツアーファイナルの有明公演にいっただけ1なのだが、来年にリリイベやサイン会がメキメキ生えてきて今から楽しみすぎる。
また、ノイミーが出演するということで初めてアイドルフェス2というものにも行った。そこで乃木坂46のパフォーマンスを見たのだがしっくりこなかった。ユニゾンメインだと個性が引き立たず全体的にのっぺりしている印象を受けてしまう。ということで今のところは指原先生一本で生きている。来年は特に夏のフェスは積極的に行くと思う。そこで色々他のアイドルも見た結果どうなるかは分からない。
謎解き
文脈はよく覚えてないが、3月頃にオタクに誘われて謎解きに行った。
いわゆる脱出ゲームはそれまでに何回か経験があったが、ハマる勢いは全然なかった。がこれはシンプルなものの考え方の引き出しが多く、それでいてロジカルに解けるところに感動した。成功したことももちろん嬉しかった。
5月に行ったルール・オブ・ルール(再演)も良くて、Tumbleweedの衝撃があった。
9月くらいから本格的に狂い始め、一日に3公演を回したり、メンツが集まらない場合はソロ凸したりと順調に参加回数を伸ばしていった3。

謎解きは基本的にネタバレ厳禁なので、ここで具体的な内容の面白さを伝えるのはむずかしいのだが……。難易度が中~高の公演に行って、制限時間ギリギリでヒリつきながら脳を高速回転させて大謎に勝てたときの脳汁出る感じは本当に癖になる。いわゆる大謎、最後の謎を解くためには道中の小謎(一枚謎)を高速に捌いて時間を残す必要があり、このために小謎筋を鍛えた。具体的には暇があったらWeb謎やLINE謎を解いたり、持ち帰り謎を積んでみたり。まだ経験的には全然初心者ではあるが、初期に行っていた頃と比較して明らかに成長を感じる場面があり嬉しい。
周遊と呼ばれるジャンルも体験はした。移動で時間をもっていかれる効率の悪さから積極的には行ってはないが、地下謎はかなり良かった。
完成度たけーー!!
— いたこ (@itkq) 2025年12月27日
\ 地下謎への招待状 2025/
すべての謎を解き明かした🚇
東京にはいくつもの顔と、謎がある。 https://t.co/fHzyWzVpzF #地下謎
来年は100公演くらい行けるといいな
- 正確には大晦日のライブがある: https://www.momoclo.net/momoiroutagassen_9/↩
- https://dreamfestival.jp/↩
- 最後の謎解き予定は12月30日なので実はまだ納まっていない↩
プッシュ通知をフィルタして受け取る
モバイル端末へのプッシュ通知は嬉しい。基本的にはアクションが必要なもののみに絞りたいが、アプリによっては通知を細かく制御できないことがある。
少し調べたところ、AndroidではTaskerという自動化のアプリを利用でき、通知をトリガーにできることがわかった。
たまたま家に使っていないAndroid端末があることを思い出しこれを使うことにした。Taskerは760円で購入(買い切り)。
Taskerではプロファイル(トリガー)とタスク(処理)を設定すればよい。プロファイルでは通知を選び、対象のアプリに絞る。タスクにはIf条件を書くことができる。通知の内容は %evtprm3 という変数で取得できるので、これに対する条件を書きつつ、何らかの通知アクションをする。今回は楽だからという理由でSlack Webhookを選んだ。
あとはAndroid端末を家のネットワークと充電ケーブルに接続しっぱなしにしておくだけ。これで目的は達成できたが、端末か家のネットワークが死んだ場合に困ることになる。死活監視もTaskerを使うことにした。プッシュ型のHTTPエンドポイントを用意し、タイマーで定期的にリクエストを送る。エンドポイントと監視はAPI Gateway + SQS + CloudWatchで構成してみた。監視の通知はCloudWatch Alarm -> SNS Topic -> Chatbot -> Slackの流れ。最近はとにかくLambda Functionを使わないことを考えている気がする。
これで快適なプッシュ通知ライフが送れるようになって便利。

右手があまり動かなくなって3ヶ月後にだいたい動くようになった
2024年10月、右手に力が入りにくくなった。肘より上は問題なく、主に手を握る動作が難しくなった。トリガーは明らかで、椅子に変な座り方をしていたときに二の腕の外側を圧迫していたことだった。数日で治るだろうと思っていたが全然治らず、整形外科で診てもらうことに。撓骨神経麻痺だろうという診断だった。後にWebで調べてみてもまさにこの症状だなとなった。ビタミンを処方してもらってしばらく飲み続けたが良くなる気配がなかった。ただこの頃にはビールジョッキは必ず左手で持ったり、指というより腕でタイピングをするなど、生活に支障はあるが工夫すれば問題なくなっていた。整形外科は朝早くにいかないとダルいのと若干仕事が忙しかったのもあり、それ以降病院にはいかなかった。
2025年1月、気づくと右手の力は入るようになっていた。ビールジョッキを右手で持てることや指でタイピングができることに幸せを感じた。ただし、執筆時点では左手と比べて手を反らす操作が効きにくくなっているが、まあ特に支障はない。全体のタイピングスピードは以前より落ちたと感じるし、握力もおそらく低下している。
腕でタイピングをしていた頃は、タイプできてはいるものの結構苦痛だった。幸いなことに、ちょうどCursorというタブを連打するだけでコードが書けるエディタが登場して、コードを書く生産性は意外と落ちなかった。一方文章を書くスピードは落ちた。
大学生の頃、尺骨神経麻痺(肘部管症候群)の診断を受けたことがあった。この神経も腕から手に通っているもので、圧迫の結果そうなっただろうということだった。痩せ型であるだけでなく、特に腕は全然肉もついていないので、神経が圧迫されやすいということなのかもしれない。尺骨神経麻痺の時は肘周辺を特に圧迫しないように気をつけようと思ったものだが、今後は二の腕についても気をつけようと思う。
YAPC::Hiroshima 2024に行った
去年たまたまyusukebeさんfujiwaraさんとビールを飲む機会があり、そこでYAPCの話になった。YAPC行ったこと無いし、なんならPerl一行も書いたことないんですよね~と僕は言ったんだけど、大丈夫楽しいからぜひ来てよと言われて、それを真に受けた僕はその場でチケットを買った。所属企業がスポンサーをしていたのは後から知って、蓋を開けてみると自分含めて7人ぐらいが参加していて、ワイワイ感があり良かった。
コンテンツの感想:
- VISAカードの裏側と “手が掛かる” 決済システムの育て方
- My Favorite Protocol: Idempotency-Key Header
- Idempotency-Key Headerの話はそれ自体多少知ってはいたけど、プロダクトに組み込んでいてこれぐらいの重複を防げたという実例があったのが貴重だった。スマートバンクさんは最近気になる企業。発表者とは話せなかったけど懇親会で少しだけ堀井さんと話ができた
- 関数型プログラミングと型システムのメンタルモデル
- 再演なのでスライドは見たことあったけど動いているnaoyaさんを見に行った。最近なっとく!関数型プログラミングを読み進めていて、大学で関数型プログラミングをかじったときより全然違うレベルで理解が進んでいる気がしており、引き続きやっていきたい
- 変更容易性と理解容易性を支える自動テスト
- 自動テストをすれば偉い時代は終わり、自動テストの信頼性とメンテを真剣に考える必要があるという話。よりブレが少ないテストの分類としてsmall/medium/largeがあり、コスパを良くするためにテストダブルを使うという整理がよかった
- PerlでつくるフルスクラッチWebAuthn/パスキー認証
- 発表者のマコピーさんとは前夜祭の二次会でたまたま喋って、初対面で無邪気にPerlってどこがいいんですか?と訊いたら色々教えてくれて、bless 関数、独特のcontextという概念、Rubyが参考にした機能、Dan Kogaiさんの功績などを聴いたのを覚えている。面白くてめちゃいい人だった…!ちなみに翌日のLTで登場した「コンテキストが大事」というPerlギャグで笑うことができてよかった
- セッションの内容は、Webauthnのクライアントとサーバーをライブコーディングするやつで、全然忘れてたけど自分も以前勉強のためにクライアントは書いたような気がするのを思い出した。ちゃんと原典をあたって整理し直したいなと思った。あとCopilotを活用したライブコーディングに新規性を感じた
- 平成座談会
- インターネットなどの話をしていて、会場全体が同じ空気感で進行する心地よさがあった。公開収録的な感じ
- とほほさんのキーノート
- ぶっちゃけとほほさんの入門にめちゃくちゃお世話になったわけではないけど、オフラインで話を聞けるのはさすがに貴重な機会だった。本業のレベルがかなり高かったり、今でもプログラミング言語に限らず学び続けてリファレンスを作っているのはバイタリティがすごすぎる。継続の秘訣は「好きだから」と言っていたけど、個人的には「好きを増やす才能」なのかなと思った。技術は螺旋なので参考にしたい生き方だと思った。Long LTSがほしいみたいな話はそもそもそんな発想がなかったので面白かった
- 懇親会
- 楽しすぎて一瞬で終わってしまった!
- 前職同僚のsosukeと久しぶりに会ったり、前前職の同僚とも会った。インターネットでは観測していたsyumaiさんと会ったり他にも一方的に知っている人や知り合いの知り合いなどわりといろんな人と話せてよかった
初参加でも受け入れてくれる懐の深いカンファレンスだったという感想。とはいえ未知のコミュニティではあったのでLTでも応募して登壇したほうが良かったなと思った。登壇することで旅費を回収するスタイルが良さそう。 座談会ではオンラインのイベントが結局つらいみたい話があった。これについては自分もかなり感じているところだったので、熟練のオーガナイザー側もそうなんだなと学びになった。オフラインのイベントはそれはそれで大変だけど得られるものも多いし今後も参加できるといいなぁ
ブログを書くまでが〇〇というフレーズはYAPCが初出なのは初めて知った。941さんが言ってた気がする。ということで初参加したYAPCはこれにておしまいです。関係者のみなさま、ありがとうございました!!
以降は広島の思い出

飛行機内に忘れ物をした
3月に福岡に行った。3月は国内線が軒並み高騰しているらしく、今回初めてMCCのスターフライヤーに乗った (LCCには分類されないらしい)。チェックインから機内含め体験はかなり良かったのでまた使うと思う。
旅はよかったのだが、帰りでAirPods Proのケースを紛失した。初めての機内忘れ物だった。忘れ物は少ない自信があったが、慣れない環境かつ、ケースとの接続は音楽再生に関係しないので気づくのが遅れてしまった。ググってみると、機内の忘れ物問い合わせは電話しか手段がなく、電話したくなさすぎて一週間が経った。やっとの思いで電話してみると、すぐに繋がった。便や席の情報と、忘れた物を伝えると無事それらしいものが保管されていて、着払いで郵送してくれることになった。かなりあっさりと済んだので良かった。
年末年始2023
年末に退職してまだ有給消化中で、実質無職状態。明日から徐々に社会復帰していく。特に焦ることもなく、休むことを目的に休むような生活をしていて、曜日感覚は失われた。そのなかでもやったことをメモしておく
- 数年ぶりに(親の)実家に帰った
- コロナ運搬が怖いので、初めてPCR検査をして陰性を確認した
- 趣味で作っているWebサービスのメンテ
- ちょっと機能を足そうとしたらCDKが古すぎたのもありUPDATE_ROLLBACK_FAILEDになって詰み
- CDKを捨てて、Terraformとlambrollで作り直したら年が明けていた。lambrollはちょうど良い感じだった
- 初めてDynamoDBの分析をしたところ、Export to S3, Glue crawler, Athenaでサクッとできて良い
- ぼっち・ざ・ろっく!
- 久しぶりにアニメにハマった
- アニメを2周し直した(はまじあき先生の視聴会も見た)
- ブルーレイを全巻予約した
- 久々に音泉を課金してぼっち・ざ・らじお!を聞ける分全部聞いた
- インテリアになっていたギターを練習し始めた
- アンプを買った
- このあたりの本を読んだ
- Production Ready GraphQL
- 継続的デリバリーのソフトウェア工学 (Modern Software Engineering)
- プロを目指す人のためのTypeScript入門
- 限りある時間の使い方
- 人を選ぶ技術
- HIGH OUTPUT MANAGER
- スプラトゥーン3
- サーモンランで全ステージ野良カンストをした
- 環境が嫌なのでXマッチは全然やっていない
- Twitter
- Blue課金した。Top ArticlesとかExtrasとか個人的には全然便利になっている、が広告とTopicsは100%消してほしい
- 凍結すると課金が止められないみたいな噂をみたのでRevolutで専用クレカを払い出しておいた